ちゃりすの色々やってみるブログ

50代から苦手をなくしワクワクする人生を送る方法 -How to enjoy life after 50-

赤毛のアンを原書で読む Chapter Ⅱ #2

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今回のあらすじ

CHAPTER II. Matthew Cuthbert is surprised(マシュー・カスバート驚く)#2

今日はCafetalkでCanadianのチューターと赤毛のアンを読みました。

マシューがアンをグリーン・ゲイブルズまで馬車で連れて行くシーンです。

マシューとマリラは畑仕事を手伝ってくれる男の子を頼んでいたのですが、どういう手違いか、女の子のアンが駅で待っていました。

人見知りで無口、女性全般が大の苦手のマシュウは、初めは女の子を見て閉口しますが、アンのおしゃべりを聞いているうちに楽しくなってくるのでした。

 

赤毛=魔女?
今回は、アンがそこまで赤毛を嫌がる理由についてお喋りしました。

松本侑子さん訳の解説にも載ってましたが、見た目だけの問題ではなく、ユダや弟殺しのカインも赤毛だったなどからも、西洋文化には赤毛の人は信用できない、というイメージがあり、ドラマなどで出てくる魔女も赤毛の人が多いんだとか。

へー (・・)

Game of Thronesに出てきた魔女も赤毛だったっけ?(すでに忘れてる)とチューターさんに聞きたかったのですが、なんとGame of Thronesという名前が出てこない。王座·····throneは出てくるのですが(><)

Thrones!Thrones! A lot of gruesome scenes! と伝えてみましたが、いや、きっと私観てないわ。gruesomeとか苦手。と言われました····伝わってないだけで、GOT絶対知ってるよね·····(;▽;)

名前ほんとに出てこない!50代あるあるじゃないですか?え、ない?(・∀・)?

ちなみに後で確認したらメリッサンドル(もちろんこの名前も出てこない汗)、赤毛でしたー!

 

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(ちゃりす)有名な女優さんで赤毛っている?

(チューターさん)うーん、思いつかないなあ。

(ちゃりす)私が若い頃、Molly Ringwaldって赤毛の女優さんいたけどね。

(チューターさん)いやー、この人知らなかったけど、ほんと赤毛だわ。

Pretty in Pinkとか、ベタだけどおしゃれな映画でしたよー。

チューターさんいわく、思いつくのはハリーポッターのロンとか、イギリスのハリー王子とかね。赤毛の人って色も格別に白くてそばかすも目立つし、童顔に見られるから特に男性はからかいネタにされること多いわね。だ、そうです(・∀・)

 

赤毛のアンの翻訳バージョンいろいろ

赤毛のアン、私は元々、新潮文庫村岡花子さん訳の本を持っていました。

いや、初めて読んだアンは、小学館の少年少女世界文学全集に載っていた赤毛のアンです。

なんだかホラーっぽい挿絵だったことをおぼろげに覚えています·····。

こういう本です。 

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その後、中学生の頃に、新潮文庫版でアンの夢の家まで読みました。

当時は、だんだんアンがまともな大人になってしまったのが残念、と思っていたような記憶があります。


そして今回、注釈も詳しいという松本侑子さん訳を、メルカリ経由で入手しました!

派遣主婦としてはまずはメルカリ、Amazon中古チェック、なければ定価購入です(・∀・)

 
いやー、すごいですね。注釈の詳しさ。訳の丁寧さ。赤毛のアン愛がひしひしと伝わってきます!装丁も素敵。

松本侑子さんって元々ニュースステーションのお天気お姉さん?でお綺麗だし

小説家としても成功して、翻訳までしちゃうとは····

すごいよねー(嫉妬・羨望)くらいの認知しかなかったのですが、

いやはや、ここまでして頂くとシャッポを脱ぎますよ!立派なオタクです(≧∇≦*)

で、今は更なる改訂版が文春文庫から出ているらしいですね。

どうせならそっち買えば良かったよ·····!

とりあえず、次に大きな書店行ったらチェックしてみますー!

とはいえ、やはり最初に訳した村岡花子さんの功績はすごいと思うんですよ。

辞書も今みたいに豊富にあるわけではなく、現地とのアクセスも、もちろんインターネットもない環境で、一から訳したわけですからねえ。

翻訳者の端くれとしても超リスペクトです!

 

レッスン覚書

CHAPTER II #2

- I’m so homely : lacking in physical attractiveness; not beautiful; unattractive

- nodding plumes: a large, long, or conspicuous feather

- did not expect him to keep up his end of it: to do what one is supposed to do

- Women were bad enough in all conscience: in all fairness, altogether

- He detested the way they had of sidling past him timidly: to move with one side foremost especially in a furtive advance

- And what does make the roads red?

プリンスエドワード島の道や砂浜は赤いんだよ。へー!と前回お喋りしていたのですが、写真を送っていただきました。なんでも、銅が含まれているせいだそうです。とっても綺麗でした。

 

今回は、チューターの方もわからない文章がありました。(下の文の下線部)

She said she never saw the beat of me for prowling about.

(チューターさん)おばあちゃんに電話して聞いてみる。

(ちゃりす)私も和訳版チェックしてみるね!


今日はお休みなのでワイン🍷飲みながら長々書いてしまいましたー

明日もCamblyでアン読む予定です(´∇`)

楽しい♬︎♡