ちゃりすの色々やってみるブログ

50代から苦手をなくしワクワクする人生を送る方法 -How to enjoy life after 50-

赤毛のアンを原書で読む Chapter I

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赤毛のアンプロジェクト始動!

先週、カナダのノヴァスコシアに住む講師のMarkと赤毛のアンを読んでいこう!と盛り上がり、テキストをProject Gutenburgからダウンロードしてみました。

けど、テキストをどういうふうにレッスンに活用するのがいいのか思案。

とりあえず、PDFにして分かりにくいところに青線、面白い・気に入ったフレーズには赤線を引いてみました。しかしこのテキストをCamblyのメッセージ画面にどうやって貼り付けたらいいのかわからず。しばらくあれこれやってみてiCloudの画像共有リンクを貼ることに成功!

しかし、いざレッスンが始まったら、メッセージ画面に貼り付けたリンクが表示されず、また貼り付け直し·····。レッスン後に講師がくれるメッセージの画面と、レッスン中のメッセージ画面が別なんですよ。Skypeだったら講師ごとにメッセージ画面わかれてるだけだから、こんなことは起こらないんだけど。相変わらず、なんだか色々使いにくい·····Cambly(><)

結果、一章全部を30分で終わらせるなんてとうてい無理で、ほぼMarkが下線部の意味を解説するだけのレッスンになっちゃったので、来週は内容について語り合うレッスンにしてみようかと思います。意味は辞書で調べられるから、解説してもらうだけで会話時間がほぼなくなっちゃってもったいなかった(><)

 

一章のあらすじ

CHAPTER I. Mrs. Rachel Lynde is Surprised(リンド夫人驚く)

 一章はリンド夫人視点メインで、マリラとマシュー兄妹、彼らが住むグリーン・ゲイブルスの描写。

リンド夫人のお節介な気質や、カスバート兄妹の変わりもの(リンド夫人から見て)ぶりなどが描かれます。カスバート家で孤児の少年を引き取ると聞いたリンド夫人が仰天して、マリラの心配をあおるような孤児にまつわる話をさんざん話せて聞かせます。

英語でちゃんと読んだことはないので、毎週読んでいくのが楽しみ。

挫折しないように、最後までゆるく続けていきます(´∇`)

 

レッスンより覚書

 Mrs. Rachel Lynde was one of those capable creatures who can manage their own concerns and those of other folks into the bargain.

=in addition

as Avonlea housekeepers were wont to tell in awed voices

=used to

deep-rutted, grassy lane 

=track in the ground

Mrs. Rachel rapped smartly at the kitchen door

=knocked

she wouldn’t shrink from adopting a whole orphan asylum

=hold back, keep away from