ちゃりすの色々やってみるブログ

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骨格診断:各タイプの割合

先日、骨格診断についての記事を書きました。

ちゃりすは、骨格診断を受けたことないのですが、自分なりにネット上の情報を調べていくうちに、自分はこれしかありえない。という骨格タイプを割り出しました。

それは、ウェーブです。

  

  

 

ウェーブが一番多いと思ってましたが...

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ちゃりす的骨格タイプのざっくり理解は以下の通りです (あくまでちゃりすの勝手な解釈です)。

ストレート: いわゆるボン・キュッ・ボンのセクシー体型。腰位置高め。 
 ストレートタイプの芸能人: 藤原紀香米倉涼子長澤まさみ

ナチュラ: いわゆる足長モデル体型。
 ナチュラルタイプの芸能人: 山田優、杏、RIKACO

ウェーブ: いわゆる胴長短足体型。上半身貧弱で下半身太め。
 ウェーブタイプの芸能人: 松田聖子佐々木希桐谷美玲

この3タイプを見ると、日本人て、ウェーブタイプが一番多いんだろうな。という気がしました。ボン・キュッ・ボンタイプも、足長モデルタイプもそんなにたくさんいないでしょう、と思ったからです。

ちなみに、骨格診断とよくセットで語られるパーソナル・カラー診断。ちゃりすは、こちらはちゃんと診断を受けに行きまして、超予想外のサマーでした。

日本人にはサマーが多い、という情報を目にしたことがあり、なんとなく、じゃあウェーブ&サマーって、一番多い組み合わせなのかなぁ、と思ってちょっと調べてみました。

すると意外なことに!

日本人に一番多いのはボン・キュッ・ボンのストレートらしいのです(゚ω゚)!

ほんとですかー。

 

一番多いのはストレートで55%!ウェーブは11%!

ナチュラル(モデル体型)は34%だそう。ええ...

私のイメージだと、ナチュラルが11%、ストレートが34%、ウェーブが55%なんですが。

ちなみに参考にさせていただいたこちらのサイトでは、2015年〜2019年6月の日本人女性約800人のデータを分析した結果を紹介されています。

3タイプのイラストはほぼちゃりすのイメージ通り。

 ストレートタイプは、筋肉があり体に厚みがあるため、着る服によっては太って見える傾向があるそうで、40代近くなってから骨格の特徴が際立ち始めボリュームが出ることで、服選びに悩み診断をうけるケースが多いのではないか、と分析されていましたが...。

 

パーソナルカラーの割合は4タイプで偏りはない

日本人にサマーが多めとの情報をネットで読んだことがありましたが、上のサイト様では4タイプの比率はほぼ同じというデータを紹介されていました。

ちゃりすはパーソナルカラー診断を受けるまで、自分はオータムだろうと信じ込んでいたのですが、実際に鏡の前でドレープを当てていくと、オータムカラーを持ってくると顔色がくすんで、クマや法令線が目立ち、サマーカラーを持ってくると透明感が出て顔色がきれいに見える。ということを身をもって実感できましたので、サマーという診断は納得でしたし、似合う色もわかったので、診断受けてみてよかったなーと思っています。

骨格診断も、日本人に多そうな(←勝手な思い込み)ウェーブだと思ってましたが、違う可能性もあるのでしょうか...いやいや、ボン・キュッ・ボンも足長モデル体型も300%ありえない...。それはだけはありえません...!

 

まとめ

ウェーブが11%って、ほんとかー(゚ω゚)!と驚きましたが、今のところ、ウェーブファッションを楽しんでいますので、比率はまあどうでもいいということで。

それにしても、そんなナイスバディな割合が増えているとは、日本ってインターナショナル化が進んでいるのですねー。

(あくまで、ちゃりす的骨格診断の話ですが。)